>NTTデータ ジェトロニクスの採用情報サイト

Recruiting Site

01
vol.

GETRONICS-ISM

SPECIAL CROSS TALK

金融業界の基盤を支える
という誇りを力に

第1回のクロストークは金融システム事業本部から、
お客様先に常駐する3人のエンジニアが登場。
メガバンクの金融ソリューションに携わる面白さや客先常駐のやりがいなど、
それぞれの仕事から「ジェトロニクス-イズム」に迫ります。

メンバー

MEMBERS
  • 2010年入社
    プロジェクトマネージャー

    Y.SUMI

    お客様先のメガバンクに常駐し、プロジェクトマネージャーとして大規模なシステムのプロジェクト管理を行う。本社で別案件を担当したこともあるが、客先常駐歴は通算8年以上。

  • 2017年入社
    プロジェクトリーダー

    J.KIM

    Y.SUMI と同じ拠点に常駐。メガバンクが進めている最新技術を利用した海外送金システムの構築に携わっている。

  • 2018年入社
    システムエンジニア

    H.SASAKI

    担当するメガバンクは Y.SUMI や J.KIM と同じだが、常駐する拠点は別。海外勘定系システムと海外のサブシステムをつなぐハブシステム構築に携わる。

現場の空気感を肌で感じて成長できる

皆さん客先常駐ですが、職場の雰囲気や特徴について教えてください。

Y.S一つのフロアに1,000名ほどが働いているのですが、そのうちジェトロニクス社員は80名くらい。いろいろな会社が集まっているので、他社の働き方などを知ることができます。実は競合相手でもあるので、負けたくないという気持ちにもなります。

H.S私のいる拠点はもっと人数が少ないので驚きました。他社の方々と一緒のフロアで働く点は同じですが、ジェトロニクス社員は25、26名です。雰囲気はわりと和気あいあいとしていて、お菓子を配りあったりすることもあります。

Y.S常駐先によって異なりますね。H.Sさんのような拠点もあれば、大きな声では雑談しにくいという現場も。ただ、どの常駐先もお客様がすぐそばにいらっしゃいますし、重要なシステムを扱っているので、常に緊張感は持っています。

H.S客先常駐を敬遠する人もいますが、私はもともと客先常駐が希望でした。お客様のすぐそばで現場の空気感を肌で感じながら仕事をすれば、成長できると思ったのです。

J.K私たちの常駐先は日本でもトップクラスのメガバンクで、他行に先駆けて取り入れている技術があります。今、構築しているのも最新の技術を用いたシステムです。パワーのあるメガバンクに常駐しているからこそ挑戦できる仕事があると思います。

重要なシステムを
作っているという使命感

仕事の重大さを感じるのは、どのような時ですか?

Y.S私たちが扱うシステムは、何かがあれば即時に対応しなければなりません。障害に対応するたび、安全稼働のありがたさと社会に与える影響の重大さを改めて実感します。

H.S多くの人が時間と戦いながら障害対応に取り組む姿を見ると、それだけ大きな仕事に参加させてもらっているんだと感じます。

J.Kたまにシステムエラーで多くの人に被害を与えたというニュースを目にしますが、そのたびに自分の仕事がどれだけ重要かを感じます。

プレッシャーのかかる仕事だと思いますが、困難を乗り越えるコツは何でしょうか。

J.K重要なシステムを作っているという使命感です。少しバグやエラーがあるだけで、社会的に大きな影響を与える可能性がありますから。

H.S客先常駐なので、緊張感がある一方、案件が終わった時の達成感もお客様と近い距離で共有できる喜びがあります。「次もお願いします」と言っていただけることがモチベーションですね。

Y.Sやはり責任感を持って仕事をすることは一つの力になります。会社が長年培ってきた信頼を守りたいし、個人としてもさまざまな局面を経験してきたという自信やプライドがあります。

ジェトロニクスにはSI企業としての自負がある

ジェトロニクスの社風や社員について、どんな印象がありますか?

J.Kグループ会社全体の新人研修があったのですが、何百人という新入社員の中でも「この人はジェトロニクスだな」と感じるほど個性が強い。大勢の中でも光ると感じました。

Y.Sジェトロニクスには、単なるSEではなく、SI(システムインテグレーター)企業としての自負があります。いい仕事を獲得したり新しいことを行ったりするには、積極的に前に出られる人が向いているでしょうし、自然とそんな人が集まったのかもしれません。

これから挑戦したいことは何でしょうか。

J.K私は入社3年目ですが、今年から案件のマネジメントを任されるようになりました。小さな案件ですが、部下もいて、責任のある立場です。最後までやり遂げた時は“いい成長感”が得られると思います。

Y.S他社では3年目でマネジメントを任せられることはまずないと思いますが、ジェトロニクスの場合はチャンスがあります。もちろん、人を見極めた上での判断ですし、しっかりフォローする体制も敷いています。

H.S私も、上司から早いうちにマネージャーの仕事を経験してほしいと言われています。あとは意欲を持って「やります!」と言えるかどうか。せっかくの期待に応えたいです。

Y.S後輩たちの成長を見るのは楽しみですね。後輩の教育をしつつ、それに刺激を受けて自分も勉強していく。相乗効果でチームとしても会社としても成長していければと思います。

GETRONICS-ISM 01

金融業界の基盤を支えるという誇りを力に

── 高い志を胸に抱き、チームワークを大切にしながら自分を磨き、成長していく。そして仕事を通じてお客様と社会に貢献する。対談を通して見えてきた社員達のそんな姿勢は、「ジェトロニクス-イズム」と呼ぶにふさわしいもの。そして、社員一人ひとりのジェトロニクス-イズムは当社の掲げる5つのクレド(信条)に深く根ざしています。

OUR CREDO

志を高くもち続けることは、簡単なことではありません。情熱的であった志も、本人が気付かないうちに、日々の仕事に忙殺され、少しずつ失われることも少なくありません。何かを達成したら、そこに満足し安住したい気持ちもあるでしょう。しかし、何かを成し遂げたら、本当は次の目的が見えてくるはずです。
「aim」という単語には「照準をあてる」という意味があります。何かを達成したら、次の目標に照準をあてる。「Aiming high」とは、その繰り返しです。
私たちは、つねに高い目標を自ら掲げ、ICT業界の枠を超える独自の価値を創造し、お客さまや社会に貢献します。

「truth」という単語は「真実」を意味します。ビジネスの場面では、競争のステージが変化し、真実の定義が変わる場合もあります。本質を追求し続けることが、ビジネスにおける「真実」です。
本質を追求することは、簡単なことではありません。過去の習慣、上下関係、技術常識など様々な慣習の壁に阻まれ、本質が見えなくなる場合がしばしばあります。また、本質を共有するためには、慣習の壁を打ち破る論理や、伝える勇気も必要です。腹を割った議論が必要な場合もあります。
私たちは、慣習の壁にとらわれず、何が大切なのかを感じ、考え抜き、共有することで、つねに本質を追求します。

私たちは、これまでの歴史の中で、社会のニーズを感じ取り、新しい価値を創造し続けてきました。他社が目を付けていなかった事業領域で成功を収め、新しい価値を社会に提供してきました。自由闊達な風土と、リスクを共有する勇気が、それを支えてきました。
「first」という単語は「最初に」を意味します。最初に何かを行うことは、それ自体に意味があります。誰よりも先に考え行動し、最初に何かを成し遂げた者にしか得ることのできない、貴重な価値があります。
私たちは、ニーズを感じ取り、つねに他社に先駆ける価値を創造することで、ICT業界の先駆者として時代を牽引します。

あきらめることは、いつも簡単なことです。あきらめた瞬間に、様々な言い訳や慰めの言葉が、自らの「あきらめ」を正当化してくれます。あきらめないことは、困難と勇気を伴います。あきらめないことで、揶揄されることがあるかもしれません。
しかし、なすべきことにこだわり、あきらめないことで、私たちは成長することができます。あきらめないことで、独創的な価値を創造したり、お客さまの期待に応え、さらに期待を超える品質を提供することができます。
私たちは、お客さまをはじめ、相手に与えた期待値を超えるまで、あるいは自らの考えやアイディアが相手に伝わるまでは、決してあきらめず、こだわり抜きます。

「One family」は、私たちが、日本オリベッティとして事業活動を行っていた時代から、私たちの中に永く培われてきた大切な精神の一つです。私たちの先人は、「One family」の精神をもって、あらゆる困難に立ち向かい、新しい価値を創造してきました。その精神はいまでも、私たちの誇りです。
「family」という単語は「家族」を意味します。一つの家族のような強い絆や団結力は、組織としての強い力であり、企業が成長していく糧となり得ます。
私たちは、これからも「One family」の精神を大切に継承し、目的を共有し、助けあい、成長していきます。